図書システム(図書館システム) LX 図書システム(図書館システム) LX
図書室のデータを組織の資産に変える!
図書室のデータを、組織の資産に変える。

M365連携でアカウント管理を完全自動化

APIとBI連携で蔵書の利用状況を可視化

スマホOCR受入で司書の作業を30%削減
現在の図書室、このような「負の遺産」を抱えていませんか?
多くの企業・専門機関が、旧態依然とした図書システムの限界に直面しています。システムがサイロ化(孤立)することで、組織全体に様々な「痛み」が生じています。
IT・情報システム部門の痛み
「退職者や異動者のアカウントが図書システム側に残りっぱなしになっている」
「オンプレミス(自社サーバー)型のレガシーシステムで、OSの保守やパッチ当てに工数を奪われている」
経営層・役員(意思決定者)の痛み
「図書室や資料室の利用実態がブラックボックス化しており、投資対効果(ROI)が全く見えない」
「組織全体のナレッジマネジメント(知の共有)に繋がっていない」
現場の司書・資料管理者の痛み
「スマートフォンのカメラ(OCR)など現代の技術が使えず、受入や蔵書点検の手作業に忙殺されている」
「旧システムのUIが複雑すぎて、担当者が変わるたびに引き継ぎが困難になる」
【H2】LXシリーズが選ばれる「3つの圧倒的優位性」
コアラインのインフラストラクチャ上で稼働するLXシリーズは、「機能の多さ」ではなく「組織インフラとの統合」でこれらを解決します。
IT部門を解放する「Microsoft Entra ID(SSO)完全連携」
LXシリーズはMicrosoft Entra IDと連携し、社員のMicrosoft 365アカウントでのシングルサインオン(SSO)を実現します。社員の入退社や異動時のアクセス権限も自動で同期され、情報漏洩のセキュリティリスクと管理工数を「ゼロ」にします。
経営層が求める「APIファースト × データの可視化」
LXシリーズは、強力なAPI(OpenAPI準拠)を標準搭載しています。
蔵書の貸出履歴や検索トレンドをPower BI等のBIツールと直接連携させることで、「どの部門が、今どのような知識を求めているのか」をリアルタイムでダッシュボード化。経営戦略に直結するデータ分析を可能にします。
企業図書館や研究機関などの専門図書館などでご好評をいただいている「LXシリーズ」がクラウドでのサービスを提供いたします。これまでの実績をそのままに、クラウド環境下にてサービスをご利用出来ます。SSL通信など、万全なセキュリティ対策により、安全性が保たれたサービスです。
クラウドサービスのメリット
・インターネットに接続されたパソコンで、直ぐに利用できます
・データセンターへアクセスする事により、サーバの設置が不要です
・万一、災害があった場合でも、クラウドサービスは変わらぬサービスを提供し続けます
・多くの利用者のデータを集約することにより、コストメリットが発揮されます
LXシリーズが選ばれる「3つの圧倒的優位性」
利用者・現場(社員・司書)
- 普段使うMicrosoftのIDでログイン
パスワード管理の煩わしさを完全解消! - スキャンするだけで蔵書の受入が完了
手入力をなくし、創造的な業務へシフト! - Teamsへの自動通知で連絡を効率化
日常ツールで完結し、知的生産性アップ!
- 普段使うMicrosoftのIDでログイン
企業側(経営層・IT部門)
- 退職者のアカウントを自動で無効化
IT部門の管理工数と漏洩リスクをゼロに! - Power BIで利用状況をリアルタイム把握
データに基づいた経営・投資判断を実現! - 社内システムと繋がるハブとして機能
図書室のデータを、組織の資産に変える!
- 退職者のアカウントを自動で無効化