企業・学校・専門図書館の蔵書管理を、もっとスマートに。クラウド型図書館システム「LXシリーズ」
現在の図書室、
このようなお悩みはありませんか?
図書システムや運用方法が古いままになっていることで、
IT部門、経営層、図書室の担当者それぞれに、
さまざまな負担や課題が生じていませんか。
IT・情報システム部門
- 退職者や異動者のアカウントが、図書システム側に残っている
- オンプレミス環境のOS保守やセキュリティ対応に工数がかかっている
- 図書システム専用のIDやパスワード管理が負担になっている
経営層・意思決定者
- 図書室や資料室の利用状況が見えず、投資効果を判断しにくい
- どの部門が、どのような資料を必要としているか把握できない
- 図書室の情報が、組織全体のナレッジ共有につながっていない
司書・資料管理者
- 蔵書の受入や点検に、手入力・手作業が多い
- システムの操作が複雑で、担当者変更時の引き継ぎが難しい
- 必要な資料をすばやく検索できず、利用者対応に時間がかかる
LXシリーズがクラウドで解決します。
図書館・資料室の業務を支える主要機能
蔵書の登録から貸出・返却、利用者管理、資料検索まで、
図書館や企業資料室の日常業務を一つのシステムで管理できます。
📚 蔵書管理
書籍・雑誌・社内資料・研究資料などの情報を一元管理します。
資料名、著者、出版社、分類、保管場所などを登録し、
必要な情報をすばやく確認できます。
🔍 資料検索
タイトル、著者名、キーワード、分類など、
複数の条件から必要な資料を検索できます。
利用者自身による蔵書検索にも対応します。
📖 貸出・返却管理
資料の貸出、返却、延長、予約状況を管理します。
貸出中の資料や返却期限を確認でき、
返却漏れや管理ミスの防止につながります。
👥 利用者管理
社員、学生、教職員、研究員などの利用者情報を管理します。
所属部門や利用区分に応じた権限設定にも対応できます。
🔐 Microsoft Entra ID連携
Microsoft Entra IDを利用したシングルサインオンに対応します。
社内アカウントと連携することで、
ID・パスワード管理の負担を軽減できます。
🔄 データ連携
人事システムや社内ポータルなど、
既存システムとのデータ連携に対応します。
組織内のシステム構成に合わせた活用が可能です。
📊 集計・データ活用
貸出件数、利用者数、人気資料などの情報を集計できます。
図書室の利用状況を把握し、
蔵書購入や運営方針の検討に活用できます。
🧾 書誌データ自動取得
ISBNから書誌情報の主要項目を自動取得できます。国立国会図書館(NDL)にまだ登録されていない新着本も、独自データで対応できます。
☁️ クラウド運用
サーバーの購入や社内での保守作業を抑えながら、
インターネット環境を通じて利用できます。
複数拠点からの利用にも対応します。
Microsoft Entra ID連携で、ログインと利用者管理をシンプルに
社内で利用しているMicrosoftアカウントを活用し、
LXシリーズへのログインと利用者管理を効率化します。
Microsoft Entra IDとLXシリーズを連携
社員・教職員・研究員
Microsoft Entra ID
LXシリーズ
シングルサインオン
普段利用しているMicrosoftアカウントでLXシリーズへログインできます。
図書システム専用のIDやパスワードを新たに管理する負担を軽減します。利用者管理を効率化
社内のアカウント情報と連携することで、
利用者登録や所属変更などの管理業務を効率化できます。退職・異動時の管理負担を軽減
退職者や異動者のアカウント管理を、
社内のアカウント運用に合わせて整理しやすくなります。セキュリティ向上
企業で利用している認証基盤を活用することで、
図書システム単独でIDやパスワードを管理するリスクを抑えます。
企業・大学・研究機関の認証基盤に合わせた運用が可能です
Microsoft Entra ID連携の方法や対象範囲は、
現在のアカウント管理方法やネットワーク環境を確認したうえでご提案します。
データ連携で、図書室の情報を組織のデータ資産へ
LXシリーズに蓄積された蔵書情報や利用実績を、
社内システムとの連携やデータ分析に活用できます。
データ連携
人事システム、社内ポータル、研究管理システムなど、
既存の業務システムとのデータ連携に対応します。
- 利用者情報の連携
- 蔵書・書誌情報の活用
- 社内ポータルとの連携
データ可視化
貸出件数、利用部門、人気資料などの情報を集計し、
図書室や資料室の利用状況を可視化できます。
- 貸出件数の推移
- 部門別の利用状況
- 人気資料・未利用資料の把握
業務改善への展開
可視化で見えた利用実態をもとに、配架計画や予算配分など、現場の業務改善につなげられます。
- 配架の見直しへ活用
- 購入判断への活用
- 報告資料への活用
LXシリーズのデータ活用イメージ
オンプレミスからクラウドへ。図書システムの運用負荷を軽減
サーバーの老朽化やOS更新、バックアップ、セキュリティ対応など、
オンプレミス環境で発生していた運用負担を見直せます。
従来のオンプレミス運用
- サーバー機器の購入・更新が必要
- OSやミドルウェアの保守が必要
- バックアップや障害対応が担当者負担になる
- 拠点追加や利用者増加時に環境変更が必要
- システム更新のたびに調整や作業が発生する
LXシリーズのクラウド運用
- 自社でのサーバー購入・保守を軽減
- インターネット環境から利用可能
- 複数拠点で同じシステムを利用可能
- 利用環境の変更や拡張に対応しやすい
- 長期的なシステム運用を見通しやすい
運用負荷の軽減
サーバー機器やOSの保守にかかる作業を抑え、
図書室担当者や情報システム部門の負担を軽減します。
コストの見通し
機器更新や突発的な修理費用を抑えながら、
継続利用に必要な費用を把握しやすくなります。
柔軟な利用環境
本社、支社、研究所、大学キャンパスなど、
複数拠点から同じ図書システムを利用できます。
LXシリーズ導入で、それぞれの立場の課題を解決
利用者だけではなく、情報システム部門、図書館担当者、
経営層それぞれにメリットがあります。
情報システム部門
運用負荷を軽減
- サーバー運用・保守負担を軽減
- Microsoft Entra ID連携でID管理を効率化
- クラウド運用でアップデート管理を簡素化
- データ連携による既存システムとの統合
図書館・資料室担当者
日常業務を効率化
- 蔵書管理を一元化
- 貸出・返却を効率化
- 検索性向上で利用者対応を改善
- 書誌データの自動取得
経営層・管理部門
データを経営に活用
- 図書室利用状況を可視化
- 人気資料・未利用資料を分析
- 資料購入計画の最適化
- DX推進・ナレッジ活用を支援
多くの図書館・企業・教育機関で採用されています
長年の導入実績をもとに、
企業・大学・研究機関・専門図書館など
幅広い分野でご利用いただいています。
40年以上
図書館システムの
開発実績
全国
企業・大学・専門図書館へ導入
クラウド
オンプレミス・
SaaS対応
Microsoft
Entra ID
対応
導入先イメージ
🏢 企業図書室
製造業・金融・メーカー・IT企業など
🎓 大学図書館
大学・短大・専門学校
🔬 研究機関
研究所・技術センター
📖 専門図書館
企業・団体・資料室
よくあるご質問
LXシリーズの導入や移行、運用について、
よくいただくご質問をご紹介します。
- Q
現在利用している図書システムからデータを移行できますか?はい。現在のシステムから出力できる蔵書情報、利用者情報、貸出情報などを確認し、
移行方法をご提案します。データ形式や登録内容によって移行範囲や作業内容が異なるため、
事前にデータを確認したうえで個別にお見積もりします。 - Q
蔵書データがExcelやCSVで管理されている場合でも導入できますか?はい。ExcelやCSVで管理されている蔵書情報についても、
データ項目や登録内容を確認したうえで取り込み方法をご案内します。 - Q
Microsoft Entra IDとの連携は可能ですか?Microsoft Entra IDを利用した認証や利用者管理との連携についてご相談いただけます。
現在のMicrosoft 365環境やアカウント管理方法を確認し、
対応範囲や連携方法をご提案します。 - Q
社内ポータルや他の業務システムと連携できますか?APIやCSVなどを利用したデータ連携についてご相談いただけます。
連携先システムの仕様、連携するデータ、更新頻度などを確認したうえで、
実現方法をご提案します。 - Q
複数の拠点や資料室で利用できますか?はい。本社、支社、工場、研究所、大学キャンパスなど、
複数の拠点での利用についてご相談いただけます。拠点ごとの蔵書管理や利用権限など、
現在の運用に合わせた構成をご提案します。 - Q
導入までにどのくらいの期間がかかりますか?導入する機能、データ移行の有無、外部システムとの連携内容などによって異なります。
ご要望と現在の運用状況を確認したうえで、
導入スケジュールをご案内します。 - Q
導入前にデモを見ることはできますか?はい。LXシリーズの画面や基本的な操作をご確認いただけます。
現在の課題や確認したい機能を事前にお知らせいただければ、
ご要望に合わせてご説明します。 - Q
導入後のサポートはありますか?操作方法や運用に関するお問い合わせに対応します。
具体的なサポート内容や対応方法については、
ご契約内容に合わせてご案内します。 - Q
まだ導入時期や仕様が決まっていなくても相談できますか?はい。具体的な仕様が決まっていない段階でもご相談いただけます。
現在の管理方法や課題をお伺いし、
必要な機能や進め方を整理します。