社員TouchPayの運用方法|日次・月次の管理業務社員TouchPay
このページでは、社員TouchPayの運用方法について解説します。
日々の管理や月次処理を無理なく行える設計です。
導入後の運用イメージが分かります。
社員TouchPayを安定運用するためのポイント
よくある質問と回答
▶運用篇
国内の給与システムは、月次処理を前提としたCSV連携を標準とする設計が多いためです。CSV連携は運用が安定しており、総務・経理部門にも馴染みのある方法として広く採用されています。
はい。対応しています。
社員TouchPayではAWS(EC2、ELB、RDS、S3、その他機能)を利用しております。
いいえ。多くの場合、給与システムの標準機能としてCSV取込が用意されているため、追加開発は不要です。既存の運用に沿って設定する形が一般的です。
なりません。CSVアップロードによる給与天引き処理は一般的な業務フローであり、手作業による集計や転記作業の削減につながります。
食事予約(Web・Touch端末)
弁当予約(Web・Touch端末)
社員用喫食確認Web画面
複数拠点管理(拠点追加)
厨房キッチンオンラインメニュー確認
タッチ系音声変更
標準帳票出力項目変更
QRコード利用
食堂業者向け管理画面
タッチ音声変更
…etc.
マネーフォワード クラウド給与、freee人事労務、弥生給与、PCA給与DX、給与奉行クラウドなど、国内で広く利用されている給与計算ソフトでは、給与天引用CSVの取込に対応しています。
企業それぞれ運用方法が違いますので箇条書きでご回答いたします。
●予約運用による効果
-SDGs(Foodロス、食品ロス、ペーパーレス)の実現
●本業への投資、変革へ(DX)デジタルトランスフォーメーション
-食券を印刷する、当日の食券などの数える、確認する、食券を販売する、食券もぎる(名前の確認)、紙のチェックシートのチェックを数える、食券機の釣り銭用意、委託業者への連絡など人的作業をなくして本業への投資に時間を有効利用することができます。
●食券運用の廃止
-釣り銭用意の不要
-食券の廃止
-リース保守の更新不要
●委託業者とのやりとり
-予約によるフードロスの削減できます
-TEL or FAX注文の廃止できます(Web利用による)
-請求額、喫食個数の確認作業が明確になります
●給与天引きによる効果
-現金での食券販売管理不要
-コロナ禍による現金受け渡しの不安解消
-食事代の一括でCSVアップロードで簡単給与天引き
-食券機の前の列やチャージ機の行列待ち解消による福利厚生(従業員満足度)のUP
-食事手当などのデジタル化が明確
●社員証や入室管理カードがそのまま利用可能
-新しくカードを発行することなく既存カードでの運用で新規発行カードの設備投資を抑えます。
ピットタッチプロ3は、1メニュー1台利用が基本です。(表示は1台1メニューですが、ピットタッチ内部では6種類のメニューを手動で変更することは可能です)
例えば、A定食、B定食、麺類の3種類のメニューがあり、3列の並び列があるとすれば
3台のピットタッチプロ3を用意することをお奨めします。
ピットタッチプロ3はオペレーションをすることなくカードをタッチすだけで喫食管理できますので並び列に1台用意する運用に適しています。
オペレーションをすることなくカードタッチするだけですので間違いも少なくなります。
タブレットは複数メニューのある食堂に適しています。
例えば、定食A、定食B、日替わり定食、うどん、そば、ラーメン、丼物、カレー、小鉢、フルーツ、デザート、ドリンク等選択式にピックアップする場合などに適応します。
それぞれの価格が異なり統一できない場合はタブレット利用が便利です。
オペレーションとしては喫食するものを選択してカードをタッチする必要があります。
※タッチされたメニューを厨房側で確認するには厨房側に注文情報を表示するオプションが便利です。
※厨房表示オプションで対応しています。
プリンタによるレシート出力のカスタマイズは2022年をもちまして終了とさせていただきました。
当社では昨今のペーパーレス、DX、SDGsを鑑み紙への印刷推奨はしておりません。
※オンラインタッチ情報確認画面オプションでペーパーレスが可能ですのでそちらのオプションをご利用ください。
はい。日本国内で利用されている主要な給与計算ソフトは、一般的に給与天引用のCSV取込(アップロード)に対応しています。食事代や福利厚生費などを「控除項目」としてCSVで取り込む運用は、広く行われています。
はい。可能です。
スタンダードプランでご契約のお客様はカスタムプランへの変更の差額が必要となりますが
導入後でもカスタマイズをすることが可能です。スモールスタートで始め、運用に合わせてカスタマイズしていく企業様にも対応しております。
カスタマイズ内容によって価格が変動しますのでお問合せください。
※カスタムプラン変更によりクラウド料金が変更されます。詳しくはお問合せください。
はい。可能です。
導入後に拠点を追加する場合は拠点追加オプションが便利です。
また導入後のプラン変更も可能ですのでお気軽にお尋ねください。
※拠点追加オプション
はい。拠点や機能ごとに段階導入が可能です。
はい。利用できます。
回線が不通な場合約1万件程のデータはカードリーダー自体に記録されます。回線が接続された時点で自動的にWebサーバーにデータが転送されます。
はい。社員TouchPayでは、月次の利用実績をCSV形式で出力でき、給与システムにアップロードすることで、食事代を給与天引きとして処理できます。
はい。社員TouchPayの「月次実績CSV → 給与控除」という連携方式は、国内企業で一般的に行われている運用に沿ったものです。既存の給与システムを変えずに導入できます。
利用実績の業種TOP5をご紹介します。
1位 製造業(製品工場、食品工場等)
2位 医療,福祉
3位 宿泊業
3位 学術研究,専門・技術サービス業
5位 金融業,保険業
はい。対応しています。
無線LANアダプターを使用することで無線LANを利用することができます。
有線LAN、無線LAN、3G通信に対応したネットワーク機能を搭載しています。
対応ネットワーク
●有線LAN
●無線LAN
バッファロー社製 WLI-UC-GNM
バッファロー社製 WLI-UC-GNM2
バッファロー社製 WLI-UC-GNME
アイ・オー・データ機器社製 WN-G150UM
プラネックスコミュニケーションズ社製 GW-USNANO2A
はい。可能です。
社員区分によって割引率を設定したり、割引金額、テンビキ金額を設定することが可能です。
※社員補助オプションで対応可能です。
社員番号の一致、控除項目の名称・区分、対象年月の扱いを事前に確認すると、スムーズに運用できます。これらを整理すれば、トラブルなく運用できるケースがほとんどです。
一般的には、社員番号、氏名、控除金額(食事代など)、対象年月を含めるとスムーズです。社員番号をキーとして、給与データと突合する運用が一般的です。
はい。社員TouchPayでは集計期間を調整できるため、給与締め日に合わせたCSV出力が可能です。運用ルールに応じた調整が行えます。
はい。可能です。
カレンダーで休日を設定することが可能です。
休日に設定された日は予約不可となります。
※食事予約オプション、弁当予約オプション
ピットタッチプロ3の場合、食事を受け取る列に1台設置する場合が多いのでカードをかざす際の音で判断できますが
タブレット複数メニューの場合は厨房ではご注文の区別がつきません。。口頭にて購入したものを厨房のスタッフに伝えている会社様もございますが
注文内容の突き合わせを厨房側で行う場合は厨房にオンラインタッチ情報確認画面(タブレット)を設置して注文内容を即座に確認することができます。
※オンラインタッチ情報確認画面オプション
はい。可能です。
社員証などのICカードをタッチすることで喫食データをクラウド上のデータベースに記録します。
食堂のペーパーレス、食券機レス、紙のチェックレスを実現します。
食券をもぎって裏に名前を記載するような作業もなくなります。
弊社にて給与明細も電子化のご提案も可能です。
食事予約オプションに食堂委託業者連携が含まれています。
予約の締め切り以降に食堂委託業者がその日の予約を確認し食材の調達や人員の配置を検討することが可能です。
フードロス、食品ロスを少しでも減らせるようにご導入をお奨めしています。
※食事予約オプション