社員TouchPayが実現する社員食堂DXとは?社員TouchPay
このページでは、社員TouchPayによる社員食堂DXについて紹介します。
現金管理やアナログ業務をデジタル化し、運用を改善します。
DX施策としての位置づけが分かります。
社員TouchPayによる社員食堂DXの考え方
よくある質問と回答
▶DX篇
はい。対応しています。
社員TouchPayではAWS(EC2、ELB、RDS、S3、その他機能)を利用しております。
アジルコア(AGILECORE)では事業構造のトランスフォーメーション支援に特化したINDUSTRIAL-Xと協業パートナーとしてデジタルトランスフォーメーションを実現するために、 現場を可視化する、通信する、分析する、データ連携するといった技術や人材についてのResource as a Service 産業構造への変革を支援するすべての“リソース”を提供する戦略、ビジネスモデル、人、モノ、カネ、情報、セキュリティを代金支払いの考え方やパターンと合わせて包括的に提供するサービスResource Cloudに参加しております。
Resource Cloudは株式会社INDUSTRIAL-Xが運営するデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けた様々な課題解決手段を包括的にサービスとして提供するビジネスコンセプト「Resource as a Service」を具現化したオンライン会員制サービスです。会員登録をして頂くと既に様々な企業で稼働実績があり、効果が十分に検証されたIoTやSaaS、そして導入人材などの様々なサービスが調達・発注手配可能な企業とアライアンスをしております。
企業それぞれ運用方法が違いますので箇条書きでご回答いたします。
●予約運用による効果
-SDGs(Foodロス、食品ロス、ペーパーレス)の実現
●本業への投資、変革へ(DX)デジタルトランスフォーメーション
-食券を印刷する、当日の食券などの数える、確認する、食券を販売する、食券もぎる(名前の確認)、紙のチェックシートのチェックを数える、食券機の釣り銭用意、委託業者への連絡など人的作業をなくして本業への投資に時間を有効利用することができます。
●食券運用の廃止
-釣り銭用意の不要
-食券の廃止
-リース保守の更新不要
●委託業者とのやりとり
-予約によるフードロスの削減できます
-TEL or FAX注文の廃止できます(Web利用による)
-請求額、喫食個数の確認作業が明確になります
●給与天引きによる効果
-現金での食券販売管理不要
-コロナ禍による現金受け渡しの不安解消
-食事代の一括でCSVアップロードで簡単給与天引き
-食券機の前の列やチャージ機の行列待ち解消による福利厚生(従業員満足度)のUP
-食事手当などのデジタル化が明確
●社員証や入室管理カードがそのまま利用可能
-新しくカードを発行することなく既存カードでの運用で新規発行カードの設備投資を抑えます。
ピットタッチプロ3は、1メニュー1台利用が基本です。(表示は1台1メニューですが、ピットタッチ内部では6種類のメニューを手動で変更することは可能です)
例えば、A定食、B定食、麺類の3種類のメニューがあり、3列の並び列があるとすれば
3台のピットタッチプロ3を用意することをお奨めします。
ピットタッチプロ3はオペレーションをすることなくカードをタッチすだけで喫食管理できますので並び列に1台用意する運用に適しています。
オペレーションをすることなくカードタッチするだけですので間違いも少なくなります。
タブレットは複数メニューのある食堂に適しています。
例えば、定食A、定食B、日替わり定食、うどん、そば、ラーメン、丼物、カレー、小鉢、フルーツ、デザート、ドリンク等選択式にピックアップする場合などに適応します。
それぞれの価格が異なり統一できない場合はタブレット利用が便利です。
オペレーションとしては喫食するものを選択してカードをタッチする必要があります。
※タッチされたメニューを厨房側で確認するには厨房側に注文情報を表示するオプションが便利です。
※厨房表示オプションで対応しています。
プリンタによるレシート出力のカスタマイズは2022年をもちまして終了とさせていただきました。
当社では昨今のペーパーレス、DX、SDGsを鑑み紙への印刷推奨はしておりません。
※オンラインタッチ情報確認画面オプションでペーパーレスが可能ですのでそちらのオプションをご利用ください。
ピットタッチプロ3の場合、食事を受け取る列に1台設置する場合が多いのでカードをかざす際の音で判断できますが
タブレット複数メニューの場合は厨房ではご注文の区別がつきません。。口頭にて購入したものを厨房のスタッフに伝えている会社様もございますが
注文内容の突き合わせを厨房側で行う場合は厨房にオンラインタッチ情報確認画面(タブレット)を設置して注文内容を即座に確認することができます。
※オンラインタッチ情報確認画面オプション
はい。可能です。
社員証などのICカードをタッチすることで喫食データをクラウド上のデータベースに記録します。
食堂のペーパーレス、食券機レス、紙のチェックレスを実現します。
食券をもぎって裏に名前を記載するような作業もなくなります。
弊社にて給与明細も電子化のご提案も可能です。
食事予約オプションに食堂委託業者連携が含まれています。
予約の締め切り以降に食堂委託業者がその日の予約を確認し食材の調達や人員の配置を検討することが可能です。
フードロス、食品ロスを少しでも減らせるようにご導入をお奨めしています。
※食事予約オプション