社員TouchPayの導入手順と準備事項社員TouchPay

このページでは、社員TouchPayの導入プロセスについて説明します。
既存の社員食堂運用を大きく変えずに導入できます。
導入までの流れや準備事項が分かります。

社員TouchPayの導入手順と準備事項

よくある質問と回答

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▶導入篇

はい。対応しています。
社員TouchPayではAWS(EC2、ELB、RDS、S3、その他機能)を利用しております。

タブレットにQRコードリーダーを装着することでQRコードが利用できます。
但し、個人ごとのスマートフォンを利用するかスマートフォンがない場合は紙カード等に印刷する必要があります。
※QRコードオプションで対応しています。

食事予約機能がございます。予約注文の締め切り日を設定することにより発注時に余計な食材を仕入れなくてもよくなりフードロス削減に効果があります。
食事予約は従業員のスマートフォンやPC、タブレットからの予約も可能ですので空き時間に食事予約をすることが可能になります。
また食事委託業者との予約個数の情報共有もWeb上で可能ですので便利なオプションサービスとなります。
※予約オプションで対応しています。

●FeliCaカード
FeliCa Standard RC-S850/860/880シリーズ(RC-S851/852を除く)、RC-S891、RC-S938
【以下はID情報の読み出しのみ対応】
FeliCa Standard RC-S830シリーズ、RC-S801/802、RC-S890
FeliCa Lite RC-S965
FeliCa Lite-S RC-S966
●Type A(ISO14443A)
MIFAREカード Standard 1K、Standard 4K、UltraLight
※ApplePayは利用できません

食事予約(Web・Touch端末)
弁当予約(Web・Touch端末)
社員用喫食確認Web画面
複数拠点管理(拠点追加)
厨房キッチンオンラインメニュー確認
タッチ系音声変更
標準帳票出力項目変更
QRコード利用
食堂業者向け管理画面
タッチ音声変更
…etc.

はい。社員証(ICカード)だけで利用できます。

ピットタッチプロ3は、1メニュー1台利用が基本です。(表示は1台1メニューですが、ピットタッチ内部では6種類のメニューを手動で変更することは可能です)
例えば、A定食、B定食、麺類の3種類のメニューがあり、3列の並び列があるとすれば
3台のピットタッチプロ3を用意することをお奨めします。
ピットタッチプロ3はオペレーションをすることなくカードをタッチすだけで喫食管理できますので並び列に1台用意する運用に適しています。
オペレーションをすることなくカードタッチするだけですので間違いも少なくなります。

タブレットは複数メニューのある食堂に適しています。
例えば、定食A、定食B、日替わり定食、うどん、そば、ラーメン、丼物、カレー、小鉢、フルーツ、デザート、ドリンク等選択式にピックアップする場合などに適応します。
それぞれの価格が異なり統一できない場合はタブレット利用が便利です。
オペレーションとしては喫食するものを選択してカードをタッチする必要があります。
※タッチされたメニューを厨房側で確認するには厨房側に注文情報を表示するオプションが便利です。
※厨房表示オプションで対応しています。

TouchPay端末の寸法図
高さ14.5㎝
幅 11.5㎝
奥行 10.5㎝ 

プリンタによるレシート出力のカスタマイズは2022年をもちまして終了とさせていただきました。
当社では昨今のペーパーレス、DX、SDGsを鑑み紙への印刷推奨はしておりません。
※オンラインタッチ情報確認画面オプションでペーパーレスが可能ですのでそちらのオプションをご利用ください。

昼休みなど利用が集中する時間帯でもスムーズに決済できます。

お問合せから導入までの流れはこちらのページを参考にしてください。

はい。可能です。
スタンダードプランでご契約のお客様はカスタムプランへの変更の差額が必要となりますが
導入後でもカスタマイズをすることが可能です。スモールスタートで始め、運用に合わせてカスタマイズしていく企業様にも対応しております。
カスタマイズ内容によって価格が変動しますのでお問合せください。
※カスタムプラン変更によりクラウド料金が変更されます。詳しくはお問合せください。

はい。可能です。
導入後に拠点を追加する場合は拠点追加オプションが便利です。
また導入後のプラン変更も可能ですのでお気軽にお尋ねください。
※拠点追加オプション

専用のテンキーを装着することで任意の金額を設定することができます。
※テンキーオプションで対応しております。

はい。数百〜数千人規模の利用を前提に設計されています。

社員証をタッチするだけなので、特別な操作説明はほとんど不要です。

はい。可能です。
従業員様はスマートフォンやPC、タブレット等インターネットを通して喫食確認をすることができます。
※社員用喫食確認Web画面オプション

決済がタッチのみで完了するため、レジ処理が早くなり行列の緩和につながります。

はい。利用できます。
回線が不通な場合約1万件程のデータはカードリーダー自体に記録されます。回線が接続された時点で自動的にWebサーバーにデータが転送されます。

現金管理の廃止、食券の不要化、締め作業や集計業務の削減、従業員食堂の行列解消を同時に実現できます。

社員TouchPayは、社員証(ICカード・QRコード)を使って従業員食堂の支払いを現金レス化し、給与天引きまで自動化できる法人向けシステムです。

はい。可能です。
ご利用シーンに合わせてカスタマイズいたします。お気軽にお声かけ下さい。

見積、申込、問合せはこちらのフォームで受付けております。お気軽にご連絡ください。

利用実績の業種TOP5をご紹介します。
1位 製造業(製品工場、食品工場等)
2位 医療,福祉
3位 宿泊業
3位 学術研究,専門・技術サービス業
5位 金融業,保険業

はい。対応しています。
無線LANアダプターを使用することで無線LANを利用することができます。
有線LAN、無線LAN、3G通信に対応したネットワーク機能を搭載しています。

対応ネットワーク
●有線LAN
●無線LAN
バッファロー社製 WLI-UC-GNM
バッファロー社製 WLI-UC-GNM2
バッファロー社製 WLI-UC-GNME
アイ・オー・データ機器社製 WN-G150UM
プラネックスコミュニケーションズ社製 GW-USNANO2A

はい。社員TouchPayを導入すると、現金や釣銭の管理が不要になります。

はい。社員TouchPayは食券を使わず、社員証で直接決済します。

月次集計や手作業が不要になり、経理業務を大幅に効率化できます。

会社と労働者の過半数代表者との間で、賃金の一部控除に関する協定(労使協定)を締結し、協定書として保存する必要があります。
詳しくは各都道府県の労働基準監督署の総合労働相談センターなどに確認してください。

ピットタッチを使わずタブレットを利用することで複数のメニューに対応しています。
1画面に最大6メニュー3タブに分けることも可能です(合計18メニュー)

はい。可能です。
複数拠点オプションを利用することで本社でまとめて経理処理が可能です。
拠点ごとに分けて喫食CSVを出力したり期間を区切って喫食CSV出力をすることが可能です。
※拠点追加オプションで対応可能です

はい。対応しています。
スマートフォンやタブレット、PCからの予約やタッチパネルからの予約、1ヶ月分の予約等にも柔軟に対応しています。
※食事予約オプションにて対応しております。

はい。事前予約機能により提供数を把握できます。

はい。可能です。
カレンダーで休日を設定することが可能です。
休日に設定された日は予約不可となります。
※食事予約オプション、弁当予約オプション

はい。社員TouchPayは食事代を給与天引きとして自動集計できます。

はい。企業ごとの食事補助ルールに合わせた運用が可能です。

予約や販売実績の可視化により、食品ロス削減に貢献します。

食事予約オプションに食堂委託業者連携が含まれています。
予約の締め切り以降に食堂委託業者がその日の予約を確認し食材の調達や人員の配置を検討することが可能です。
フードロス、食品ロスを少しでも減らせるようにご導入をお奨めしています。
※食事予約オプション

社員TouchPayでできること一覧